准看護学校受験講座
毎年多くの方が、後期からの授業を受講されます。しかし、試験近くになりますと、受講生の多くの方が、前期から勉強をしておけばよかったと後悔するようです。それは、准看護学校入試の合否は数学で決まるからです。後期になりますと応用問題・実践問題が中心となってきますので、基礎力・計算力がないと授業についていくのが大変となるからです。
もちろん講師は、何度も復習を入れて、後期からでも大丈夫なようにカリキュラムを組んでいるのですが、かなり負担は大きくなります。前期から勉強をしている方が楽です。そして、精神的にもあせりません。
計算力や、数学の基礎に不安のある方はできるだけ、前期から受講することを勧めます。
- 前期基礎力養成講座
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・光明池校 5月19日(月)〜 全12回
夜間クラス 毎週月曜 18:45〜20:45・和泉府中校 5月24日(土)〜 全12回
午前クラス 毎週土曜 9:30〜11:30・宝塚校 5月20日(火)〜 全12回
午前クラス 毎週火曜 9:30〜11:30
※授業の振り替えはできます。
- 後期実力養成講座
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週2回クラス
・和泉中央校 9月2日(火)〜1月末 全40回
午前クラス 火曜・金曜 9:30〜11:30・光明池校 9月4日(木)〜1月末 全40回
夜間クラス 月曜・木曜 18:45〜20:45
週1回クラス
・和泉府中校 9月6日(土)〜1月末
午前クラス 毎週土曜 9:15〜11:45・和泉中央校 9月2日(火)〜1月末
夜間クラス 毎週火曜 18:45〜21:15・宝塚校 9月2日(火)〜1月末
午前クラス 毎週火曜 9:15〜11:45
※授業の振り替えはできます。
- 料金
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・前期&後期週2回クラス 220,500円
(入会金10,500円、教材費21,000円、受講料189,000円)
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・前期&後期週1回クラス 189,000円
(入会金10,500円、教材費21,000円、受講料157,500円)
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・前期のみ 73,500円
(入会金10,500円、教材費10,500円、受講料52,500円)
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・後期週2回クラスのみ 184,800円
(入会金10,500円、教材費16,800円、受講料157,500円)
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・後期週1回クラスのみ 153,300円
(入会金10,500円、教材費16,800円、受講料126,000円)
※後期からだけの受け付けは5月25日からとなります。6月10日までに入会された方は入会金10,500円免除となります。
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ガイダンス&体験授業のお知らせ(無料)
資格取得を真剣に考えながらも、最初の一歩が不安だという人は多いと思います。実際電話でも、多くの方から不安を訴えられます。中には、電話する勇気も出ないという方も多いかと思います。そんな方は、一度、ガイダンスに気軽に来てください。冷やかしで結構です。来ていただければ、自分だけが不安ではないということもわかると思います。
※飛び込み参加も歓迎です
- 無料ガイダンス
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資格取得の講座、特に通信講座が花盛りですが、自分にとってどんな資格取得が有利なのか、目指す資格の将来性はどうなのか、その資格を取得するためには、どれだけの投資(勉強時間・経済的負担・努力等)が必要なのかを知りたいという方が多いと思います。そんな方のために実例をあげて、分かりやすくお話したいと思います。
- 無料体験授業
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授業の雰囲気を知りたい方は、ガイダンスに続いての無料体験授業を体験してください。私がどんな授業をしているのかを知るきっかけとなると思います。こちらも一度気軽に体験してみてください。
ガイダンス&体験授業の日時
・5月13日(火) 9:45〜 和泉シティプラザ 3F
・5月13日(火) 18:45〜 宝塚商工会議所 ソリオ2・5F
・5月17日(土) 18:45〜 和泉シティプラザ 3F
・5月18日(日) 9:45〜 宝塚商工会議所 ソリオ2・6F
・6月18日(水) 9:45〜 宝塚商工会議所 ソリオ2・5F
・6月19日(木) 18:45〜 和泉シティプラザ 3F
※ガイダンスは約40分、その後に体験授業を行います。
※ホームページ、電話、メールにて予約してください。
(当日予約なしの飛び込み参加もOKです)
2007年度准看護学校受験講座の総括
2007年度は、受講生のうち56人が実際に受験した。途中で、家庭や仕事の事情があって、受験を取りやめた方が、残念ながら数名出た。
結果は、
- 岸和田医師会 21人
- 泉大津医師会 5人
- 堺医師会 6人
- 錦秀会 6人
- 河崎会 2人
- 清恵会 2人
- 明石医師会 2人
- 高砂医師会・尼崎医師会・高槻医師会・京都医師会・福知山医師会・熊本医師会・三田病院付属が各1人
という結果であった。他に補欠合格が数名出ている。
今回の特徴は、岸和田医師会が21人と多数の合格者が出たことです。岸和田医師会の今回の試験の特徴は、数学の問題が難しかったということです。しかし、鈴木アカデミーでは、授業では難しい問題はしていません。あくまで基本の習得をしっかりと行うという方針で、授業を行っています。そのため、仮に難しい問題が出たとしても、基本問題をしっかり押さえていので、ある程度の点数がとれるのです。難しい問題は、他の受験生も解けていないのです。おそらく他の受験生は、基本的問題をおろそかにしているため、難しい問題だけでなく、基本問題も間違えて点数が伸びなかったのだろうと考えています。
神戸校・宝塚校は、今回初めての講座でしたが、受講生は全員合格しています。特徴は、合格校が多岐にわたっていることです。今まで受験したこともないような、熊本・京都・福知山・明石・高砂・尼崎・高槻の各医師会だけでなく、三田病院付属もすべて合格しました。いつも受講生に繰り返し、訴えているのですが、「実力があれば、どこの学校でも合格できる。」「合格ラインは、それほど変わらない」「だからしっかりと基礎を養うように」と言ってきました。そしてそれを実践したら、今回のような結果が出ました。
毎回言っていることですが、「難しい問題は捨てて、基礎をしっかりとやる」。この方針は、2008年度も変わりません。
よくある質問集
- 「長い間勉強していないのですが」
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受験生のほとんどは、学校卒業後勉強していません。自分だけではありませんので、安心してください。真剣に勉強すれば問題ありません。それに高校生は、ほとんど勉強せずに受験しますので、高校生はライバルにはなりません。真面目な高校生なら、高看護学校または看護系の大学を受験します。
- 「子どもがいることが、受験の不利になりませんか?」
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大丈夫です。受験で不利に扱われることはありません。面接でよく聞かれますが、子どもが病気をした時、誰か面倒を見てくれる方がいて、学校を休まなくてもすむのであれば、問題はありません。面倒を見てくれる人がいなくても面接のときは、『いる』と答えてください(ここだけの秘密です)。
永田先生から受験生へのメッセージ
今年も准看護学校受験講座がスタートしました。受講生の皆さんは、それぞれいろんな思いを持って、この講座を受講する決意をされたと思います。准看護学校の受験も年々厳しくなっているのが現状です。お仕事を持ちながら、主婦であり、母であり、と一人何役もこなしながらの受験の方もいて、大変なことも多いかとは思います。が、せっかく志の高い、尊い職業につくことを決心したわけですから、その目標に向かって努力を重ねていって欲しいと思います。そこで、受講生の皆さんにはこの言葉を贈りたいと思います。
『努力は100%実るとは限らないが、成功している人は須らく努力している』
<中略>
あと数学ですが、今、四則計算を指導していて、去年の結果から考えてみると、この計算がしっかりできていない人、これをおろそかにした人が不幸な結果につながっているような気がします。例えば分数の計算です。これが嫌いだから、面倒だから、わからないからと最後まで、分数が出てくると、とにかくとばしている。そのたびに私も指導するのですが、できるようになろうとしない。この姿勢が合格をスルリと逃しているのでは?と思いました。特に後期からの人なので、やはり、この四則の計算は大事なんだと実感しています。今年はそういうことがないようにさらに厳しく(笑)指導したいと思います。
准看護師の今後の展望
厚生労働省・医師会・看護師会・大病院と中小診療所等の動きを総合的に判断して、准看護師制度の廃止はありえないと思いますが、准看護学校は准看護師の廃止論と絡んで見通しが不透明な状況です。
仮に廃止されるとしても、相当先の話であり、廃止時には、例えば一定の条件で、准看護師を正看護師にするといった准看護師の身分保障は必ず講じられると思います。
やはり、今のうちに准看護師の資格を取っておくほうが有利です。
ただし、准看護師の廃止はないとしても、准看護師の学校を廃止することによって、准看護師を将来的になくしていこうとする動きはあり、実際、准看護学校は減ってきています。これは厚生労働省の方針だと思います。数年先には准看護学校そのものがなくなる可能性もあり、社会人が看護師になろうと思えば、この数年がタイムリミットだと思います。